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診療科・受付案内

内科・総合診療科

診療受付

医師
常勤

担当医

副企業長 兼
診療部長 兼
内科・総合診療科部長
稲田 啓介
内科・総合診療科部長 上之 嘉尚
内科・総合診療科医長 河野 真実
内科・総合診療科医長 福司山 真妃
内科・総合診療科医長
兼 古屋敷診療所長
河原 駿
内科・総合診療科医員
兼 槻木診療所長
国武 聖也
総合健診センター長
兼内科・総合診療科医師
中津 卓郎

概要

 当科は、平成29年度に「内科・総合診療科」と名称・組織を変更・再編し、
令和3年現在、常勤医師は6名で診療等を行っております。
 現代の医療では、高度に細分化・専門化が進行した医療技術が必要とされる一方、超高齢社会の到来と疾病構造の変化に伴い、「臓器」ではなく「人間」を診る、全人的な医療の重要性が強調されています。
 当科では、それぞれの医師が内科全般にわたって広く深く研鑽を積むと同時に、各自の専門性を生かし連携を取り合い、日々の診療を行っています。
 入院診療においては、毎朝、内科系の全医師が参加し、症例のカンファレンスを行っています。患者さんの問題点を多角的に捉え、全員で情報を共有するとともに、診療レベルの維持・向上のために、意欲的に取り組んでいます。また、多職種連携の面では、薬剤、看護、リハビリ、栄養などのスタッフと定期的に症例検討会を行うなどして、病院全体としての医療の質の向上に取り組んでいます。
 近隣の開業医の先生をはじめとする他の医療機関や介護施設等からの御紹介や、救急車対応など、365日、24時間、滞りなく迅速に診療が進められる体制を整えております。


特色

 内科全般の病気に対して、幅広い分野の診療を行うことを特色としています。当科が取り扱う主な症候や疾患としては、以下のような分野を得意としています。
 外来診療においては、
  1 複数の臓器に渡る疾患、複数の主訴のある患者さんの診療
  2 不明熱、全身倦怠感、むくみ、食欲低下など、特定の臓器に原因が絞れないような患者さんの診療などに特に力を入れて取り組んでいます。

 また、入院診療においては、感染症、呼吸器、腎臓、神経、内分泌糖尿病、リウマチ膠原病などを中心に診療を行っております。集中治療の面では、ショック、呼吸不全、緊急透析や血液浄化が必要な急性腎不全、など様々な内科系重症疾患にも対応が可能です。

 当科では、患者さんの様々な病気や悩みに対応していくという「全人的医療」を目指しています。ひとりひとりの患者さんを良くするために、さまざまな臓器やシステムの問題点を見つけ出し、評価を行い、最良の治療を行う事を大切にしています。患者さんの抱える問題すべてについて最良の治療を行う事は簡単なことではなく、幅広い知識、技術を要します。また、幅広いだけでは十分ではなく、その質の高さを保証するために、私たちは日々努力しています。
 また診断がついた際、各科の専門医による特殊な検査や治療が必要であると判断した場合には、各科の専門医に円滑に紹介や引継ぎを行ったり、専門医と協同して治療に当たったりします。

 最終的に、患者さんが正しい診断に基づいて、正しい治療が受けられるように支援していくことが、内科・総合診療科の大きな役割と考えて、日々の診療に当たっています。また、高齢社会においては、介護も大きな問題です。当科では、病診連携、病病連携はもとより、保健・医療・福祉の連携も重視して取り組んでいます。

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