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診療科・受付案内

外科

診療受付

医師
常勤

担当医

企業長兼外科医師 髙森 啓史
診療部長兼外科部長 中原 修
外科医長 甲斐田 剛圭

概要

地域の基幹病院として一般的な外科的疾患、救急医療はもちろん、多良木に住んでいても質の高いがん医療を受けられるよう消化器領域の悪性腫瘍に対して外科的切除はもちろんのこと、化学療法を組み合わせた集学的治療にも力を注いでいます。化学療法は2009年に外来化学療法室を設置し、治療は外来通院で行い、患者さんの精神的・経済的負担を減少させ、QOLを維持できるようにしています。治療は患者個人に合わせた過不足のない内容で行うことが重要と考えますので、院内では限界があると判断した場合は、他院のさまざまな分野の医師と連携し、専門的な治療については、高度専門医療を行う病院へ紹介を行っています。外来診療は平日(月ー金)の午前中、手術・検査を午後に行っています。急患・紹介患者については、休日・祭日を問わず検査、処置ならびに緊急手術ができる体制を整えています。


特色

 当院外科は常勤医3名で構成され、年間約100件弱の手術を行っております。特に近年の潮流である内視鏡外科手術などの縮小手術の考え方を取り入れ、患者のQOLを重視した"優しい外科"をひとつのコンセプトとして鏡視下手術を積極的に導入しております。さらに手術のみならず術前術後の癌に対する化学療法、その後の緩和医療も含め、癌患者に対し全人的な医療を提供できるよう取り組んでおります。高齢化社会、核家族化に伴い患者本人をとりまく家庭環境も非常に厳しくなってきており、中央の医療機関とは違うバックアップができるのも公立多良木病院の強みの一つと考えています。
 救急医療については、2002年から上球磨メディカルコントロール協議会を立ち上げ、地域基幹病院として救急医療を担っています。2012年からは熊本県でもドクターヘリの運用が開始され、交通外傷、災害等で重症が予想される場合にはフライトドクターと連携をとりながら早急な医療介入が可能となりました。
 チーム医療の一つであるNST(栄養サポートチーム)では、全入院患者に対して主観的包括的評価(SGA)による栄養スクリーニングを行い、毎週1回のカンファレンスと問題症例の回診を主な活動としています。各病棟の低栄養症例や経腸栄養施行症例、嚥下障害症例などについて、各スタッフが専門性を活かしながら意見を出し合い、栄養アセスメントから介入プランの立案、モニタリングと再評価を繰り返し、最適な栄養支援を行うべく日々活動しています。
 当科は日本外科学会、日本消化器外科学会の専門医修練施設として、一般診療のみならず研究、教育活動も行うように心がけています。

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